【失敗から学ぶ家計管理】ズボラでも出来る袋分け管理は”分けすぎない”事

皆さんこんにちわ

生粋のA型なのに、それを周りに伝えると
『そんなはずはない!』と必ずキレられる四十路、イカ子です☆

何故、ディスられるのか謎とです…ヒロシです……

さて今日は、私の苦手な“袋分け管理”について考えてみたいと思います
予算化出来る、袋分け管理でかなり貯めてる方も多く、支出されている管理方法ですが……

実は私は何度も失敗しています…汗

今日は、私が何故失敗したのか、その後どのように改善する事で管理する事が出来るようになったのか、私のダメダメな経験を元にお話していきたいと思います!

袋分け管理ってどうなの?
興味はあるけど、難しそう……という方のお役に立てれば幸いです

袋分け管理とは?

袋分け管理とは生活費の予算をそれぞれの項目に分けて袋に入れ、その予算の範囲で支出を管理する家計管理方法

※固定費ではなく、変動費の管理方法です

直接書き込む事が可能な金融機関の封筒で管理する方や、ジャバラ式のファイル、レシートホルダー、増やす事の出来る組み合わせファイルなど様々な方法で管理されているようです

■袋分け管理のメリット
予算内でクリア出来れば家計簿不要
予算毎の状況が分かりやすい
予算を守っていけば必ず目標金額が貯まる
ATMの回数は月1回で済むので時間も節約出来る

家計簿の目的はズバリ食費や雑費など各項目の“おおよその支出”を知り、お金の方向性を変えるための物です

例えば食費を3万円に抑えたいと思っていて、実際かかったのが3万円なら既に目的に達していますので、家計簿を付ける理由がなくなります イエイ♪

また、袋分け管理の基本は、手元に袋分けした“現金で管理する”方が大半だと思います

なので、月の半ば辺りでどの位使っているのか確認する事が出来ます
銀行の残高を見るより遥かに現実的ですので、節約効果も高いです

そしてなにより強みなのは、その予算で生活する事を意識するだけで“貯金の目標金額を達成出来る”のです!

 
 
思い悩まなくていい、というのは大きなメリットですね

 
 
そして、ATMに行く回数は月に一度で済むので、時間も節約出来ます



とまあ、一見簡単そうですが、私は何度も失敗するのです……

私の失敗談

私の管理方法は以下です

お財布は2つで管理する事にしました

手元で管理するのは

・食費
・雑費
・美容院代
・お小遣い
・家族費
 

誕生日積立
旦那のスーツ積立
医療費積立

失敗その1:予算が少なすぎた

何でも最初にやる時というのは、力が入ります……

出来るだけ少ない予算で乗り切りたいと思うあまり、明らかに足りませんでした…

最初数カ月は、どの項目も全く足りなかったです

失敗その2:管理する項目が多くて混ざる

こんな初歩的な……と思われるかも知れませんが、スーパーに食材を買いに行って、トイレットペーパー安くて買うなんてザラにありませんか?

これは食費からではなくて、お小遣いから出そう〜みたいな物も出てくる事もあります

そうなると、食費にいくら戻すんやったっけ?

そもそも細かいお金がないからまた今度にしよう……と思っているうちに忘れてしまい、食費も雑費もお小遣いもレシートと残金が合わない…という事態に…汗

失敗その4:余裕のある項目から余裕のない項目への『袋分け管理内借金』が出来た

数カ月経ってくると、余るモノ、足りないモノが、少しづつ明確になってきます

そこで、予算自体は変えずに余ってる所から借りるように……
特に医療費や積立からちょこちょこ借りてしまいました…

最初は分かっていて戻すのですが、数カ月経つとそれすらしなくなり……

生粋のズボラな私には、細かい管理は無理だと痛感しました

改善した点

当時、家計簿を付けるのが面倒で面倒で仕方なかった私

袋分け管理を失敗すると、また家計簿生活をしなくてはなりません……

(当時はそのように思っていました)
そこで色んな物を減らしていきました

✺袋分け管理改善した点
項目を合併させた
積立は銀行の積立式定期預金を利用
各項目の予算を見直し、2週間単位で管理
家族費は予算を決めて都度引き出す

項目を合併させた
 
 
ズボラな私は、食費や雑費をまず混同させる事にしました
 
そして美容院代もお小遣いと一緒にしました
 
 
元々、管理するお財布は2つしかなかったのでぐっと管理しやすくなりました
 
 
積立は銀行の積立式定期預金を利用
 
 
積立を自宅でして、段々貯まるのを見るのが好きで自宅で管理する方法を選んでいました
 
しかし、袋分け管理内借金をしてしまう為、泣く泣く貯金口座のインターネットバンキングを利用することに
色々と調べ、ネットから預け入れ可能な積立式定期預金で管理する事にしました
 
一度申し込めば毎月決まった日に普通預金口座から移動させてくれるので、意外や意外、とても楽でした
(決まった月に増額指定も可能)
 
 
銀行アプリをダウンロードすれば、積立式定期預金の積立状況もすぐに確認が可能です
 
 
 
各項目の予算を見直し、2週間単位で管理
 
 
そして、私のような散財主婦には、1ヶ月という単位が長すぎると考えました
 
 
なので、まずは月の生活費の半分を下ろしてきて2週間という単位で管理するようにしました
 
 
目的別というよりは、期間別管理というスタイルに近いでしょうかね
 
 
2週間だと1週間経過した頃に予算を見直したり、使いすぎていたら次の1週間はお金を使わないようにゼロ円デーを作ったりしてメリハリをつけて管理出来るようになりました
 

 
 
 
家族費は予算を決めて都度引き出す
結婚して6年程二人暮しだった私達夫婦は、お互い会社員で中々の激務
 
 
出かけるよりもゆっくりしたい休日も多かったので、出かける事が決まってからその日に予算を下ろすようにしました
 
 
最初は勇気のいる方法でしたが、結局下ろさない月もあり、予算をオーバーした事はありません

ATMに立ち寄る時間は増えてしまいましたが……

結局より簡素化し、管理する期間を短く区切った事でこんなズボラな私でも予算が守れて、正しく管理出来るようになりました

最後に

さていかがでしたでしょうか?

私はこの袋分け管理を数年、家計簿での家計管理を数年とくり返しながらやりくりをしています
え?何故統一しないのか?

うーん……どちらも一長一短で、その年その年で楽しみたいからでしょうか
その年の最初に今年はどちらでするか決めて、当たり前ですが、一年間は管理法は変えません

で、また次の年にどうするか決める…という流れです
袋分け管理の最大の魅力は、予算さえ守る事ができたら
思った金額が貯められる事

これは貯金を日々追い求める私達にとっては大きなメリットです

✵袋分け管理のポイント
無理をしすぎない予算組み
項目を増やしすぎない
管理する単位を短く設定

これを念頭におきながら管理すると、私のような大きな失敗はないので大丈夫

皆様のワンダフルな家計管理をお祈りしております!

お読み頂き、ありがとうございました

↓ズボラー主婦の更新の励みになりますので、ポチッとお願いいたします(๑´ڡ`๑)
ブログランキング・にほんブログ村へ

※宜しければ読者登録もお願いします!

(ㆁωㆁ*)♡

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です