【大人気定番アイテム】オーシバルとセントジェームス 違いと40代のオススメを考えてみた

皆さんこんにちわ
いくつになってもマリンブランドを華麗に着こなしていたい四十路、イカ子です
(ゆ、夢見るのはいいですよね?ね?)
世の中には花柄や水玉、チェックなど色んな柄がある中で、ひたすらボーダーラブ♡なわたくし
よ、よこしまな訳じゃないですよ?!(¯―¯٥)

 


 

 

実は最初に恋をしたのは、ハチのエンブレムでお馴染みのオーシバル(ORCIVAL)でした

そしてそこからは夢中になって集めました


今現在は、無地を含め4枚所有しています
(バスクシャツ4枚、パーカー1枚)



そして、ボーダーと言えばもう一つ、セントジェームス(Saint James)も大人気ですね

こちらも現在は5枚程所有しています
【2019.12追記】今はもう少し増えています


イカ子
お気に入りすぎて両ブランドともガンガン着倒しています
(え?ミーハー?えへ)



お互いに有名なバスクシャツのブランドですが、細かくみていくとそれぞれの個性がありました


今日はセントジェームスとオーシバルの違いと、四十路が考えるそれぞれのオススメを書いていきたいと思っています
宜しければお付き合いください





 
こんな方にオススメ
オーシバルやセントジェームスが気になってるけどサイズ感が分からない方
洗濯したらどの位縮むのか気になる方
四十代だとどんなオーシバルやセントジェームスを選べばいいのかとお悩みの方
どちらのブランドも大好きな方
バスクシャツが欲しい方

セントジェームスとオーシバルの違い

  

私が実際に何年も着てみて感じる両者の違いです



\では早速両者の違いいきますよー/
 
  オーシバルORCIVAL セントジェームス Saint James
発祥 1939年 1889年
フランス フランス
素材 コットン100 コットン100
サイズ感 ワンサイズ
タイト気味
少し緩め
縮み方 横方向に3㎝程 縦方向に各3㎝程
着た時のスタイル感 綺麗め カジュアル
合うボトム 細見のパンツや スカート 風合いのある
ボーイズデニム
値段 1万円位 1万円位
他のアイテム 多数展開 セーターが有名
ヘタリ度合い 馴染む感じ、ヘタリは感じない 馴染む感じ、ヘタリは感じない
 
 
 
 
 
 
歴史について

ず歴史が長いのはセントジェームスです

セントジェームスは100年もの歴史のある、バスクシャツでなくてはならない大定番のブランドとなります
正直な話、私はずっとセントジェームスは日本のカジュアルブランドだと勘違いしていました……恥

それくらい日本のカジュアル感にも合ってると思うのです


そこから50年ほど後に、同じフランスでオーシバルも誕生します
ORCIVAL製品を代表するのは、RACHEL編みという、細やかで特別な編み方です


これは、当時から大変貴重な技術だったようです
オーシバルはフランス海軍へのコットンの提供も行っていたのだとか





サイズ感
 
 
 
は両方とも10年ほど着ていますが、はやり1番難しいのはサイズ感だと思います


1番最初に購入した時は、オーシバルの『2』サイズを注文したのですが167センチ56Kgで長袖の場合は、袖が少し短い上にかなりきちきち………


着れない事もないのですが、オーシバルの縮み方は身幅が狭くなるような横方向に縮む特徴があるので、ワンサイズ大きめでもいいかも知れません


またオーシバルは、肩周りも少しタイトなイメージです
もし迷われるようでしたら縮みも考慮して、少し大きめをオススメします


逆に洗濯をして身幅が広くなるのがセントジェームスです
丈は縮みますが、身幅は少し楽になります首周りは、セントジェームスの方が柔らかくなるのが早かったです

 
 
私のようなお腹周りが少し気になるという方はオーシバルよりセントジェームスの方が着やすいし、着ていてより楽だと思います
 
実際に購入した方のレビューをくまなく見ても両ブランド共に迷ったら大きめ、悩んだら大きめを購入されていました


 

 
 
相性のいいファッション
 
 
 

して、バスクシャツは合わせやすい服ですが、オーシバルはそのタイトな造りから、スカートや細めのパンツなどとも相性◎
 
 
セントジェームスに感じては、かなりカジュアルでも清潔感は失われず、ボーイズデニムなどと合わせても品があります
 
 
インディゴブルーのジーンズにセントジェームス、そして控えめな6㍉位のパールのピアスとかめちゃくちゃ可愛い!
 




 
他のアイテムについて
 
、オーシバルは有名なバスクシャツ以外にもトートバッグやコート、パーカーなど他のアイテムが充実しています
 
なので、バスクシャツはちょっと…と思われる方でも他のアイテムで楽しむ事も可能です
これに対してセントジェームスはセーターはあるものの、基本バスクシャツ以外はありません
セントジェームスの代表作である『ウエッソン』というバスクシャツ以外に、『ピリアック』や『レバント』という生地の厚さの違う商品はありますが、シャツ一本で勝負しています
この辺りが、大きく両者の違いを感じる点ではないでしょうか





驚きの強度とコストパフォーマンス
 
 
 
値段は両者とも一万円程はするので、安くはありませんが、コストパフォーマンスはどちらも凄い!
私は何年も着続けていますが、ほつれは出できません


バスクシャツって、一年を通じて着る事のできる期間が長いんです


真夏こそ夏用のバスクシャツに変える私ですが(どんだけー)、あとは基本長袖か七歩丈のバスクシャツで春、秋、冬と過ごせてしまうのです
 
 
つまり年間を通じての洗濯回数は凄い事に(笑)
 
 
柔らかく馴染んでくるのに、ほつれない
これを何年も繰り返す事が出来るので、1回辺りのコストパフォーマンスはファストファッションより断然お安くなります

 

 

 
双方とも飽きのこない優秀ブランド☆
 
 
こまで両者の違いを見てきましたが、製品自体はどちらも優秀でとにかく飽きないです!
 
最終的にはロゴを含め好みの問題になると思いますが、少しでも余裕を持って着たい場合はセントジェームスの方が楽に着ることが出来ます

40代にオススメはこれ

40代で着やすいのはマリン×エクリュだと思います

私がヘビーローテーションしてるのがこのマリン×エクリュなのです

写真のように薄めのワイドパンツでもいいし、白いジーンズやひざ丈やロングのスカートでも◎



少し大きめを購入して中に白やジーンズっぽいシャツ(あれ、なんて言うんでしたかね?)入れて着ても素敵だと思います
40代だとボーダーは浮くのでは?!という心配も全くいらないカラーです


ど定番で申し訳ないのですが、ラッセルボーダーボートネックカットソーです


 



私は白×黒を持っているのですが、首から下の白い余白のようなボーダーのない部分が40代にはしっくりくるから不思議なんです 笑



こちらは普通のバスクシャツより生地が気持ち薄めなので、着やすさもかなり◎





セントジェームスのオススメは敢えてノーボーダーです笑

というのも、無地のウエッソンが合わせやすくて四十路最強だと思うからです

オーシバルもセントジェームスもほとんど売れてしまっていますね…本当に人気が高いです
気長に再入荷を待ちます(←まだ買う気!)


 

  

 

 
オーシバル(ORCIVAL)の細身なラインに華やかに広がるスカートがめちゃくちゃ可愛い
ですね
 
そして、セントジェームスの上品なボーイズライクな雰囲気も◎
 
 
イカ子
あーやっぱ好き、ほんと好き
(どんだけーーー)
 
 

最後に

さていかがでしたでしょうか?

皆さんにお伝えするつもりが、何だか私のバスクシャツ愛を語っただけになったような……


と、とはいえ
定番のバスクシャツ、どちらを買おうかと一度は悩む方も多いはず




それぞれの違いを理解し、皆様のよりよいバスクシャツライフになりますように☆
お読み頂き、ありがとうございました

 

 

今回のオススメ まとめ





↓ズボラー主婦の更新の励みになりますので、ポチッとお願いいたします
(๑´ڡ`๑)
ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です