【高齢出産を綴る☆】②妊娠発覚

私は39歳で妊娠、40歳で息子を出産しました。

今では珍しくない…と言われる高齢出産ですが、40歳を越えられての出産は、妊娠時から不安な事が沢山ありました。
妊娠中の出来事などを振り返りながら、少しでもこれからご出産される方のお役にたてればと思っています。
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(…すいませんうまくリンクが貼れていないかも知れません…泣)
【妊娠発覚!】
 
手術と聞き、あまりに私が落ち込んでいたので、夫も振休を使って付いてきてくれました。
重い重ーーい足取りで医科大附属病院へ向かった私達。
初診の手続きと尿検査を終え、一時間程待たされて診察室へ。
年配の男性の医師でした。
持参したMRIの画像を渡し、内診へ。
嚢腫の位置や大きさ、筋腫も確認した後、医師が一言。
医師:妊娠、してない?
 
 
私:あ、してないですー。
医師:いや、してるよ
 
 
私:いやいや、してないですよー
※上記のやりとりを数回繰り返しました…エヘ
急いで先にしていた尿検査の項目に、再度妊娠の項目を追加。
やはり結果は
陽性でした。
この時、妊娠6週目辺りだったようです。
実は私、仕事が忙しすぎて…
生理が来ていない事に…
全ーったく気付いていませんでした(;´д`)🌀
 
 
言われてみれば、胸の張り方もいつもとは違っていたり、少し気持ち悪かったりしていたのに、全然気付かず…汗
この日は驚き過ぎて、これ以降の記憶がほとんどありません。
今後の流れとしては
安定期を待って卵巣嚢腫の開腹手術を行う…という話をして帰ったようです(夫談)
安定期を待って手術するため、手術まで数ヵ月空いてしまいます。
ですので、病気の事を伝えるには、妊娠の事を会社に報告しなくてはならず、翌日、全てを上司に報告、何が何だか理解出来ないままに妊婦となりました。
長くなるので、続きます☆
ボチボチ更新の為、他の記事をはさむ事もありますが、ご了承くださいませ(´-ω-)人

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