【高齢出産を綴る☆】①子宮の病気見つかる

私は39歳で妊娠、40歳で息子を出産しました。

今では珍しくない…と言われる高齢出産ですが、40歳を越えられての出産は、妊娠時から不安な事が沢山ありました。
妊娠中の出来事などを振り返りながら、少しでもこれからご出産される方のお役にたてればと思っています。
【子宮の病気】
 
一昨年の秋に行った会社の健康診断で、血液全般がなんと…
要精密検査(゚д゚)んん?
 
 
要精密検査…
要精密検査…
血液全般て何なん?!
全般て何なん何なん?………………ぶつぶつ…
貧血を示す数値が正常範囲を越えていました。
どこの会社もそうだとは思いますが、要精密検査だと、再検査した結果を会社に報告しないといけないんですよね。
血液って、何だか怖いし、近くの総合病院にすぐに行きました。
そこでは、まずは血液検査と検便検査を行い、異常なし。
内科の医師に、念のため婦人科も受診するよう薦められました。
そこで異常がなければ、胃カメラをしましょう、という事に。
総合病院を受診した翌週に婦人科のクリニックを受診しました。
(人気の女医さんで、待ち時間は毎回平均3時間程でした…( ;∀;))
今思えば、なんてズボラなんだろうと思いますが、それまで風邪を引いた事すらほとんど無かった私は、婦人科を受診するのが初めてでした。
内診して頂き、医師からは
「卵巣に大きな嚢腫があるねぇ」
…………は?嚢腫
続けて
「近くの病院紹介するからMRI撮ってきて」
…(゚д゚)?MRI?
ええ、すぐに行きましたとも。
別の日言われた通り、紹介された病院へ行き、MRIを撮り、その結果をCD-Rで受取りその足でまた婦人科へ。
結果
右の卵巣付近に13㌢程の嚢腫有り。
その他に子宮筋腫が2つ(それぞれ7㌢程)
多分、嚢腫は良性だろうとの事。
【卵巣嚢腫とは】
卵巣は子宮の両側に左右ひとつずつあります
卵巣嚢腫は、その卵巣の一部に出来た袋状の腫瘍内に液体が溜まる病気です
その腫瘍の種類により、内容物は変わってくるそうです
割合としては、9割が良性、1割りが悪性と言われています
私の場合、ここまで大きくなると捻転する可能性があるため、手術が必要…との事でした
私が行った婦人科のクリニックでは手術、入院の設備がないため、大きな医科大附属病院を紹介されました。
 
風邪すら引いた事がなかった私…ガタガタ
(健康への自信が崩れ去る音…泣)
重ーーい足取りで紹介先の病院へ向かいました。
そこで、妊娠が発覚!するのです。
長くなるので、続きます☆
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